花京都きもの学院では、経験豊富な講師が多数揃っております。
楽しい雰囲気の中で着付けの楽しさや、日本の伝統文化を体感してみませんか?

講師になろうと決めたきっかけは?
- 学院長
- 着物が好きで、自分で着たいから。人と関わることが好きだった。
- 八木澤トリ子 先生
- 知らないうちになってた。着付け教室に通って、卒業してからインターンとして続けていたら、「講師にならないか」と誘われて、講師のテストを受けてみたら受かったので。それでなっちゃったの。
- 中島昇子 先生
- 好きで着付けを習いはじめて、お教室の雰囲気もとても良くて、続けているうちに、年を重ねても仕事として続けられたらいいなと考えていました。
長く続けているうちに、自然に講師になりました。もう20年以上経ちます。 - 白崎美智子 先生
- 私は着物が好きだったので、着物に携わる仕事をしたいなと決めて、教室に入りました。
- 真野珠美 先生
- 着物も好きだったんだけど、ちゃんと日本の文化や歴史が伝えられるようになりたいと思って、日本の伝統を継承したいと思って講師になりました。

講師をしていて良かったことは?
- 学院長
- 着物を通してたくさんの人と出会えたこと。生徒さんがきちんと着られるようになって、免許状をいただくときが、講師冥利に尽きます。着られるようになると、自信に満ちた顔になっていくのがわかるんです。
- 八木澤トリ子 先生
- 入学当時は何も知らなくて、何もできなかった人が出来るようになること。
- 真野珠美 先生
- みなさん、キレイになっていくんです。着物だけじゃなく、全体がキレイになってるなって感じます。
おすすめポイントは?
- 学院長
- 授業料が安いです。
- 八木澤トリ子 先生
- 講師の技術力には自信があります。楽しいですよ。
10代の大学生から80代の女性まで同じことを習ってます。
こんな空間他にないですよね。 - 中島昇子 先生
- 親切、丁寧です。生徒の仲もいいですが、先生の仲もいいです。
- 白崎美智子 先生
- 先生達の技術が高い。段階を追って習得できる。
- 真野珠美 先生
- 楽しいです。お休みした分の授業の振替も快く引き受けます。

生徒さんと接するうえで気をつけていることは?
- 学院長
- 一言でも全員に話しかけるのは心がけているかな。
- 八木澤トリ子 先生
- 必ず全員の名前を呼ぶとかね。
- 真野珠美 先生
- 楽しいのが第一。
講師に向いているとおもう要素は?
- 学院長
- 明るい、話術の上手い人、技術はあって当たり前で、人が好きな人が向いてるかな。
生活に変化はありましたか?
- 学院長
- 自分は特にかわらないけど、家族は変化があるんじゃないかな。特に夜のコースなんて、ね。(同意を求める)
家族の協力が自然と増える。お父さんが大変よね。
普段から着物を着る機会は多いですか?
- 学院長
- 教室では着物だし、ほとんど着物です。着物でお出掛けイベントとか行事には着物を着ます。 着物を楽しんでいます。
おすすめスポット
- 白崎美智子 先生
- 是非、川越へ。
- 真野珠美 先生
- 御茶ノ水、ニコライ堂の辺りがおすすめです。
銀座や神田明神もいいですよ。
着物でお花見行ったりとか、クラスの生徒さんたちと出かけます。
旅行に行ったりもしますよ。着物で、1泊で。
着物を着て良かった事
- 学院長
- 着物だと声を掛けられる。レストランなどでいい席に通してもらえる。電車で座席を譲ってもらえたり。

これから着付けをならう人へ
- 白崎美智子 先生
- 着物は女性にとって財産になるので、是非やっていただきたい。突然の冠婚葬祭でも慌てず、対応できる。
- 学院長
- 年を重ねてもできる、いくつになって始めても遅くはない、できるようになります。
日本人の民族衣装だから、着られないひとが多いのはおかしいと思う。 - 八木澤 先生
- 教会でもどこへでも着物は着ていけます。結婚式に着物を着ていくととても喜ばれます。
若い方はモテますよ。洋服よりおしゃれの幅が拡がります。






