

- 花 京都きもの学院に通い始めたきっかけは何ですか?
- 母の着物があり、自分で着れたらと思い、ネットで探し仕事帰りにいけること、及び無料講座の案内がありましたので一歩を踏み出せました。日本人ゆえに女性として着こなせたらと思い、始めました。
- 通い始めるときに不安に思ったことや、疑問に思ったことはありますか?
- まったく初めてなので、ついていけるかが不安ではありました。
- 実際に花 京都きもの学院に通い始めてから、
学院やクラスの印象はどうでしたか? - 肩肘張ることなく、アットホームでとても居心地がよかったです。クラスのお若い方々とも仲良くなり、お稽古帰り等で皆でお食事を何回か行き、楽しいひとときをともに過ごしました。
- 担任の講師の先生はどのような方でしたか?
また授業内容はいかがでしたか? - 出来の悪い生徒にもかかわらず、親切丁寧に教えていただきました。実技では分からない事も多々ありで、質問攻めでも快く教えていただきました。担当の先生はとても手が器用で着物のハギレで共布バックを作っていただいて粋におしゃれに着物生活をエンジョイさせてもらっています。

- 着物の着付を習い始めてから変わったことや大変だったことはありますか?
- 認定試験のときは、家で実技練習をし頑張りました。それが身になっていると思います。
着物を着ると凛とし、心が引き締まり、清清しい気持ちになります。いつもと違い、所作に気を使う自分がいます。 - 最高クラスの花カレッジに在籍ですが、長くお稽古を続けられた理由は何ですか?
- 『着物と縁を切りたくない』が一番の理由です。一生着続けたいと思います。まだまだ 未熟で着物を着ることが面倒に思うこともありますが、着ることによる古式ゆかしき心持を楽しめ、と共にお稽古では先生達が温かく迎えてくれ、無理なく楽しく続けられたからだと思います。また、学院では、イベント、例えば、新春歌舞伎とかがあり、着物でのお出かけの機会ができ、必然的に着物との縁が続き、楽しませていただいております。
- これから着付を始めようという方へメッセージをお願いいたします。
- 着物を着ることにより身が引き締まり、洋服では味わえない異空間があります。日本文化に触れ、日本古来の気持ちが感じ取れ、人生を豊かにしてくれることと思います。まず、 一歩を踏み出していただき、より磨きをかけた女性になってください。






